history of k-ash music
K-Ash Musicはミュージシャン、
プロデューサーのKashsanが音楽で社会貢献をするために
1997年に創設し、これまでフィリピンのミュージシャンで慈善活動家
のポールガランさん、障がい者のためのMHPコンサート、
地域の福祉団体などのでの音楽イベントのプロデュース・演奏
に関わって来ました。
The Very Beginning of
K-Ash Music
One of My best friends, Alexis and I played the song
called "Sunny" by Bobby Heb more than 30 years ago
at his marriage party.
That was my great memory in my life.
Thanks Alex!
You inspired me to keep my musical heart alive!
My Nick Name "Kash" was given by Alex and his friend!
I'll never stop moving forward for you guys!
中之島ブルース・ブラザーズ
(船上ライブ)
中之島まつり2000年のミレニアム記念船上ライブ。
Kashsanが音響PA、ギター、ホーンアレンジを
兼任担当しました。当時としてはかなり斬新な企画でした。
小さいですがオレンジ色のTシャツを着ているのがKashsanです。
Kashsanがジャズ・ギターの師匠、藤沢信太先生と知り合った
のもこの頃でした。先生のおかげでジャズ・ギターの虜になり、
後のE-Specsへの結成へとつながりました。
MHPコンサート
2004年に大阪府枚方市ラポール枚方(総合福祉センター)にて
第1回障がい者ミュージック・フェスティバル
(Music festival for The Handicapped People)としてスタート、
以後「24時間テレビをぶっ飛ばせ!」のスローガンのもと毎年8月末に
連続15回開催。
コロナ禍では当サイト上でYouTube動画
をつかったリモートコンサートを開催。Kashsanのエンジニアとしての
はじめてのお仕事でした(笑)
Paul Glang Concert
フィリピンのミュージシャン、ポールガラン率いる
ポールガラン・ファミリーの枚方でのライブ(計4回)のデレクションと音響を
K-Ash Musicが担当、
たくさんの皆さんに高評価を頂きました。
Noriさん(写真左)はフィリピンでは天才と言われているギターリスト、
アラン・ホールズワースが好きで、来日時は中古レコード店をいろいろ
紹介してあげました。
お礼に次に発売予定のNoriさんのプリプロCDを頂きました。
彼のギターコードのボイシングは独特で、
彼からは色々な音楽的インスピレーションをもらいました。
出会に感謝!
E-Specs ライブ
主に関西中心に活動をしていたジャズ&ロックバンド。
Kashsan(Gui Vo),
K-Tomozawa(B),
Carl Kitada(Dr)のスリーピース(写真のVoはゲスト)。
Kashsanは楽曲の編曲も担当。ジャズからロック、
日本唱歌まで独特のアレンジで演奏していました。
E-Specs ライブ
E-Specsは福祉施設での演奏にも力を入れていました。
童謡や唱歌などをジャズ・アレンジし
障がい者や高齢者に心地よく聴いて頂けるように編曲を工夫しました。
ここでの経験は素朴なコード進行をいかにしてオシャレで聞きやすい
ジャズ・コードに置き換えるかの試行錯誤が編曲技術の向上につながりました。