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沖縄歴史探訪
守礼門は、儀式用の中国様式の多彩色の木造の門で、 首里城のすぐ近くに立っています。 尚清王の命令で1527年から1555年の間に建てられ、 沖縄で最も有名で広く知られたシンボルの1つとなっています。 元々、それより100年前に約500メートル西に建てられていた中山門が 首里城の主な儀式用の門となっており、 王朝の高官は中山門で使節団やその他の重要な客人を迎えていました。
御嶽(うたき)とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、 斎場御嶽(せーふぁうたき)は琉球開闢(りゅうきゅうかいびゃく) 伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。 また、琉球国王や聞得大君(きこえおおきみ)の 聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り(あがりうまーい)」 の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。
沖縄本島最北端の絶景スポット「辺戸岬」。 断崖絶壁に東シナ海の荒波が打ち寄せるダイナミックな風景。 晴れた日には水平線上に鹿児島県の与論島も望めます。 那覇空港から辺戸岬までの距離は約120キロ。 所要時間は沖縄自動車道を使っても2時間30分、 一般道で行くと3時間ほどかかる。 道中の休憩ポイントとしては、 名護市許田IC付近の道の駅許田と 国頭村の道の駅ゆいゆい国頭がお勧め。 共に施設の充実した道の駅なので、 お土産ショッピングや食事にも活用できる。
糸数アブチラガマは、 沖縄本島南部の南城市玉城字糸数にある自然洞窟(ガマ)です。 沖縄戦時、もともとは糸数集落の避難指定壕でしたが、 日本軍の陣地壕や倉庫として使用され、 戦場が南下するにつれて南風原陸軍病院の分室となりました。 軍医、看護婦、ひめゆり学徒隊が配属され、全長270mのガマ内は600人以上の負傷兵で埋め尽くされました。
久高島(くだかじま)は沖縄本島の南東・安座真港から 船で約15〜25分の場所に浮かぶ周囲約8kmの離島です。 琉球の創世神「アマミキヨ」が最初に降り立った地とされ、 島全体が沖縄最高峰の聖地「神の島」として大切にされています。 神聖な島とされているので、島の砂、貝殻、石、植物などを持ち帰ることは絶対にタブーとされています。 また 、御嶽」などの聖域や祈りの場には立ち入らないでください。
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わしんなよ〜うちなーぐち
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